かつては各局がこぞって放映し、今やアニメーションは日本文化の象徴なのに、いったいなぜ?これまで金曜日の夜にテレビ朝日で放送されていた「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」が、10月から土曜日の夕方に放送枠を移動する

1チンしたモヤシ ★2019/09/29(日) 05:06:24.53ID:duKjnxhD9 テレビ局の看板番組がそろうゴールデン帯(午後7〜10時)で、民放キー局では今秋からアニメーションが消えてしまう。かつては各局がこぞって放映し、今やアニメーションは日本文化の象徴なのに、いったいなぜ?
これまで金曜日の夜にテレビ朝日で放送されていた「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」が、10月から土曜日の夕方に放送枠を移動する。かつては視聴率2桁が当たり前だった長寿の両番組だが、最近の視聴率は6〜7%に低下。テレ朝の榊原誠志総合編成部長は「非常に厳しい結果。この時間に見て頂くのが厳しくなったと思い、週末の夕方に家族で楽しんで頂きたいと判断した」と説明する。

 家族で楽しめるアニメーションは、かつてはゴールデン帯の鉄板コンテンツだった。日本初の本格的な連続テレビアニメーション「鉄腕アトム」は1963年にフジテレビ系で放送が始まり、64年にはゴールデン帯に放送枠を移している。

 特番の影響の少ない10月中旬の1週間の番組表(関東地区・再放送含む)では、50年前の1969年にはゴールデン帯のアニメーションは「タイガーマスク」「ひみつのアッコちゃん」など5番組だったが、79年は18番組にまで増加し、毎日アニメーションが放送された。水曜日と土曜日の午後7時には、3局でアニメーション番組が同時に放送されてもいた。

 しかし90年代以降は「新世紀エヴァンゲリオン」が深夜帯で再放送され人気を得るなど深夜アニメーションが盛んになる一方で、ゴールデン帯ではアニメーションが徐々に減少した。2000年代は、独自色の強いテレビ東京が積極的にアニメーションを放映したが、「名探偵コナン」(日テレ系)や「ワンピース」(フジ系)といった人気アニメーションがゴールデン帯から土日の朝夕に放送枠を移し、アニメーション枠がなくなるキー局が相次いだ。10年代にはテレビ東京でも同様の動きが起こり、国民的アニメーションの「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」はゴールデン帯アニメーションの最後のとりでだった。

 少子化や子どもの習い事の増加が理由として挙げられるが、視聴率低下は必ずしもアニメーション視聴者の減少ではない。

 「ドラえもん」と「クレヨン…残り:1760文字/全文:2603文字

2019年9月28日17時30分  朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM9T7FXDM9TUCVL03S.html
https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20190926003643_comm.jpg

★1が立った時間 2019/09/28(土) 22:05:28.94
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1569685406/

859名無しさん@1周年2019/09/29(日) 10:16:10.43ID:MHFO1owz0>>7

今5%前後
その時間帯で放送するなら許してあげるってイメージ
映画とか放送外収入は圧倒的だから打ち切れない

415名無しさん@1周年2019/09/29(日) 08:26:31.75ID:+5pLsQfJ0>>374

あと、こち亀を疲弊させた鉄腕DASHも残ってる
アニメーションを潰した後跡形もなくなったのはテレ朝土曜19時を殲滅した土曜19時のフジくらいなもん