1Egg ★2019/09/10(火) 20:18:59.13ID:heeWlqt/9 写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190910-09100820-nksports-000-3-view.jpg

U18W杯(韓国・機張)に出場した高校日本代表が10日、帰国した。

当初は9日に帰国予定だったが、台風15号の影響で搭乗予定便が欠航し、延泊。この日、釜山・金海国際空港内で解団式を行い、永田裕治監督(55)は「日の丸の誇りとプライドを胸に、この経験を糧に次のステージでも頑張ってほしい」と話した。

来年の高校日本代表はU18アジア選手権への出場が予定されているが、東京五輪を考慮し、夏の甲子園が例年より4〜5日ほど遅れて行われる。日本高野連・竹中事務局長は「(主催者の)BFAからは9月6日のアジア選手権決勝を打診されましたが、来年に限っては甲子園終了が遅くなるので、間に合わない。BFAにスケジュール調整をお願いしているところです」と明かした。

9/10(火) 19:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-09100820-nksports-base

118名無しさん@恐縮です2019/09/10(火) 22:15:18.20ID:OyUxRNQB0

コントかよw

194名無しさん@恐縮です2019/09/11(水) 00:43:43.93ID:bbC7eA0T0

「U-18野球、初の世界一へ!
永田裕治監督が自ら見て回った精鋭20人の若き侍たち 今日30日に初陣」
 https://times.abema.tv/posts/7017175 2019.08.30 10:30

カナダで行われた2年前の前回大会。
テレビ中継の解説で東京からアメリカvs韓国の決勝を見守った永田氏は優勝した
アメリカに対してまともに力で挑んでは勝負にならないことを話していた。

翌年、高校日本代表監督に就任すると、自らの足で全国各地の高校球児を
見て回った。昨年の甲子園準優勝の金足農・吉田輝星投手(日本ハム)を
早い段階で発掘したのも永田監督だった。
その行動力と情報網にはプロ野球のスカウトも驚いていたほどである。

しかし昨年のアジア選手権は3位。
韓国、チャイニーズ・タイペイにも敗れ、監督として結果が伴わなかった。
このままではいけない。何かを変えなければ―――

アジア選手権後、1年後の世界を見据え、日本高等学校野球連盟では
《国際大会対策プロジェクト》を新設。
横浜前監督の渡辺元智氏、大阪桐蔭監督の西谷浩一氏ら代表監督経験者を
メンバーに加えて、国際大会で勝つには何が必要かを検討した。

導き出した答えの一つが、センバツ大会直後の4月に行われた日本代表研修合宿。
秋季大会、センバツ大会を視察して選んだ一次候補31名が参加した。
これまで一次候補選手が発表されることがあったが、高校野球の日程の過密さや
地域の違いなどもあり、合宿をすることはなかった。
高校野球として画期的な行事だった。

この研修合宿では
1.木製バットへの対応
2.国際試合での戦い方(国際審判員からのルール解説など)
3.ドーピング検査について
4.日本代表に求められるもの
などを学んだ。
「日本一の先にある世界一」。
日本の高校球児の大きな目標である夏の甲子園出場や優勝を尊重しながらも、
そこで燃え尽きることにないように選手たちに意識づけた。

研修合宿が終わってからも、永田監督は春季大会、夏の地方大会と甲子園
大会を視察してまわった。距離にすると、日本列島何往復分だろうか…。
8月16日の選考会議で決まり、20日の甲子園準決勝後に発表された20人の
日本代表メンバー。そこには全国を視察してまわった眼が反映されている。

直接見て回った永田監督を中心に、選考委員の総意として選んだ20人。
今回の20人の中で、夏の甲子園に出場できなかったのは7人。
この7人は全て研修合宿参加者だ。
代表選出をにらんで、夏休みの練習が不足しないように、大学や社会人の
練習に参加できる形も整えた。

さらに対戦相手に分析担当として、高知前監督の島田達二氏が日本代表に
加わった。《国際大会対策》で練ってきた新たな代表の形が随所で見られる。